テンション下がる…

先週、初診から半年たっても血圧の数値が改善しないので、
「薬を変えてみましょう…」
ということになった。

初めて新しい薬を飲んだ朝…。
さぁ、出勤しようと思う頃、急降下する脱力感に見舞われた。
血圧を測ってみると、
一般的には正常な数値かもしれないが、
どうにも不調…。
ふわふわと浮遊感を感じつつ職場へと車を走らせる。
「ダメダメ!今はダメ!意識を保って!!!」
と、半年前のふわふわ感に似た感覚だ…。

職場について、さっそく、
今の時期だけ常駐している救護室の看護師を訪ねる。
血圧の薬を変えたこと、血圧が急降下したこと、
色々話して相談したところ、
「薬を変えるとキツイのよ~。でも、1日で薬を飲むのを
辞めることは、たぶん、先生もイイとは言わないはず。
最低でも3~4日、もしくは1週間くらいは服用して、
体に合うかどうか見たいと言うはずだから…」
とのこと。

で、少なくとも5日間服用して、
どんどん体がだるくなる、しんどい、えらい…。
寒い、眠い、頭痛がする…。
お馬鹿なオバサンに怒りを覚える気持ちすら失せるほどの
テンションの下がりよう…。
ということを確認して、再度、受診した。

「そっかぁ…しんどいかぁ…。テンション下がるかぁ…。
じゃぁ、やっぱり前の薬に戻そうか!」
と、あっさり、元の薬に変更!





がしかし、
相変わらず一日中独り言のオバサンには、
マジで、テンション下がる…。

バカチン支配人が、その独り言に苛立って、
「え?何?俺に言ってるの?」
と、茶々を入れる。
「あ、独り言です…」
とオバサン…。
それを一日に数回繰り返す。
「え?俺に言ってる?」
「いえ、独り言です」
「はぁ?独り言か…。俺に言ってるのかと思うじゃないか!」
「あ、すみません…」

バカチン支配人が、
半分面白がっていることは分かっていても、
それを聞いているこちらがイライラする。

わたしがミスを指摘すると、
「あれ~?えへへ…」と笑ってごまかそうとする。
それが通用する歳じゃないでしょ?(ーー;)

「笑うところじゃないでしょ?何か月経ったの?何回目?」


マジで、どうにかして欲しい…!
このオバサン!




わたしの血圧は、当分下がりそうもありません…。




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