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北山たけし


IMG_20171031.jpg

サインGET!\(^o^)/

でもさ、
なんかさ、
そのさぁ…。

オフィシャルブログのその写真は…、
そもそも美人ではないわたしが更に、
この上なく不細工なんだわ~(´・_・`)

ま、知ってる人は、
よく見るわたしのいつもの変顔…(@_@;)
と思うでしょうが…。

いや、その写真でなくても……。ねぇ…?
「え?」「は?」みたいなのじゃなく、
ほかに、もうちょっと、
いい顔に写ってるのなかったのかしらねぇ…(-_-)

北山たけしオフィシャルブログ①
北山たけしオフィシャルブログ②


…オフィシャルブログだから、リンク貼ってもイイですよね…?
…たぶん…(p_-)…
…もう、貼っちゃったけど…m(__)m





いや、ホンマにいい男だった~!
いや、ホンマに、上手だった~!
トークも、もちろん!歌も!!!!

セレブなマダムじゃないから、
万札のおひねりもレイないけど…、
もう、10歳若かったら、追っかけしてたかもなぁ…(*^_^*)

にわかファンになりました!(笑)


そして!

あの、トークは川柳大会でも見習わなくちゃ!!!(笑)







夏のプールでスライダーGO!
お待ちしております!




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川柳赤穂吟社5周年記念大会

赤穂へ行ってきました!

IMG_20171029.jpg

週末を狙ってやってくる台風の様子を見ながら、
ヒロコさんの車で、矢掛川柳会総勢5名、
赤穂まで連れて行ってもらいました。

「山鹿素行」の講義は、
チンプンカンプンで、さっぱり分かりませんでしたが、
『天』一ついただきました!

「友」  古川奮水 選
同じ愚痴何度も聞いてくれる友  (しめの)

披講中は、
奮水さん、ネクタイきつくて苦しいんちゃいますか…?
大丈夫ですか~?
と、大きなお世話をしたくなりましたが、
壇上で賞状を頂くとき、面と向かうと、
まぁ、なんと優しい目で微笑むのでしょう。
なんという優しいお顔なんでしょう…。

で、思いました。
稲佐嶽さん、奮水さん、花城さん、
(どれほどお偉い方達か知らないので、さん付けでスミマセン…)
皆さんが、本当に、穏やかな顔をしている。
福禄寿、恵比寿様、大黒様のような…。

そこで初めて、
『山鹿素行』の道徳心とやらの話と、
『極』を求めて自己表現を正当化し、
楽しもうとする現代の風潮との差異を、
少しだけ感じたのです。




汗をかく仕事がイヤで就職難
手のひらに書いた言い訳汗で消え
戻らない猫の茶わんを捨てられず
子が巣立つ叱った言葉だけ残る
出戻りが父の部屋まで占拠する



今日は、大漁でした。




さぁ、明日も仕事だ…。
にこやかに出勤してみようかな…。
嘘でもいいので…。





帰りの、山陽道玉島~倉敷間の事故による渋滞、
無事に回避できたけど、
どんな事故だったのでしょう?

気になるわ~~~。





第69回西日本川柳大会

行ってきました!西日本川柳大会。
川柳の里、久米南町。

DSC_0760.jpg

言い訳を許していただけるなら…、
5月末の井笠川柳大会のあと、
6月、7月、8月、9月と、
川柳から離れてしまっておりました…。

書き入れ時の仕事と、東京への珍道中、
毎週末にやってくる冠婚葬祭…に追われて、
脳内から『川柳』が、消えておりました。

そんな脳でも、政治家の次に怪しいらしい選者様に選んでいただきました!

「怪しい」  新家完司 選
石けんを変えたのですかお父さん (しめの)

会場内の笑いも十分にいただき、
『川柳脳』が、辛うじて残っていることを嬉しく思いました。

そして、席題も抜いていただき、
『ありがとう』ございました!

席題「ありがとう」  長谷川紫光 選
念仏のように唱えるありがとう (しめの)




昔々のこと、今は亡き裏の家のおばあちゃんが、
熟柿の季節になると、我が家の勝手口に来て、
「ちょっと、あそこの熟柿を採ってくれんかな…?」
と、わたしに所望していた。

渋々、裏の家の畑の隅の柿の木から、
竹竿を巧みに操って熟柿を採ってあげた…。
「ありがとう、ありがとう、ありがとう…。
わたしゃ、この熟柿が好きでなぁ…。
ありがとう、ありがとう、ありがとう…」
と、まるで念仏のように「ありがとう」と言っていた。

うちのばあやは、その念仏を、
「あの『ありがとう』は、ただの口癖じゃけぇ…。
ホンキにしちゃオエン…」
と、一刀両断していた…!(笑)

今、その裏のおばあちゃんの娘が、
「オバチャン!熟柿がなっとるけぇ、採って来たよ!」
と、うちのばあやに、毎日のように
プルンプルンの熟柿を持ってきてくれる…。

「まぁ、美味しそうなのをありがとう!」
ばあやは嬉々として受け取ってほおばっている…。

たとえ口癖でも、たとえ念仏のようでも、
「ありがとう」と言われて嫌な気分になる人は居ない。
ならば、
わたしも、「ありがとう」を口癖にしようか…と思う。

叱ってくれてありがとう。
気付かせてくれてありがとう。
おせっかいをありがとう。

それほどの人格者になれたらいいのだけれど…。


紫光さんがお坊さんと知っての上での『念仏』ですから、
狙って作りました!

はい…!(笑)




川柳懇親会

毎年、5月の川柳大会の反省会として、
わたしの忙しい夏が終わる9月ごろに懇親会をしている。
今年は、さらに9月の私事の理由で、
10月になって、本日開催した。

まぁ、月例会ではだいたい20~25人の参加があるのに、
今日は、12人…。

昨日、犬の散歩で転んで骨折した人、
一週間前に救急搬送された人、
体調不良の人、ほかの予定と集う人…等々。
なにしろ、川柳の高齢化は止められないので…。

たった12人でどうなることやら…と思っていたが、
思いのほか、みな和やかに、
むしろ、少人数のゆえに、近く、親しく、楽しい会になった。

いつもは机をロの字にして、
あちこちのヒソヒソ話で意思の疎通が図れないんだけど、
手を伸ばせば届く距離での句会。
話す人の表情も声もよく分かって、
しかも、沢山の人がいれば、一つや二つは出てくる
誰かの反論を気にしなくてもいい雰囲気。

もちろん違う意見を聞くことは大事だ。
しかし、違う意見がいろいろ出てくると、
どれを正しいと判断したらいいか分からなくなる…。
いろんな意見の中から、
わたしはコレに賛同する!
というものに出逢えればいいのだけれど、

それほど強い信念が持てていない場合、
チョイスするべき意見すら見分けられなくなる…。

だからと言って、
「わたしの言うコレが正解です!」というのは
川柳にはないので、
余計にややこしく、難しいものになっていくのではないか?
と、思うのです。

それでも、「いいね!」と言ってもらえる句を目指して
日々勉強、日々努力するわけです。
川柳にとりつかれた人は…。


月例会の後、懇親会になって、
お酒も回ってきたころ、カラオケが始まる。
「いいよ~!上手!川柳より上手い!」
「…え~っと、それは褒め言葉ですか…?」
(笑)
かと思えば、歌に感動して、泣き出すオジサンも…。
一方、歌ったオジサンには、
「若い頃は女を散々泣かせてきたんだろうけど、
ついに、男を泣かせるようになったか…?
よ!この『男泣かせ』~!」
のヤジも飛ぶ…(笑)
会場は大笑い…。

その男の涙にもらい泣きする人もいて、
最後はあちらで泣き、こちらで笑いの大盛会となりました。

気心の知れたグループの
泣いても笑っても許しあえる関係…。

実は、それを目標にしないと、
ただ、『正解』や『会員増』を求めていたのでは、
本当の「川柳会」にはならないのかもしれない…。

そんなことを思った一日でした。


亜流には、亜流の楽しみ方があってもいいのです。
たとえ本流でなくても、
バイパスも、「いいね!」と思う人が増えれば、
いつかは本流になるのです。


『人間国宝』の集まりではないのだから、
亜流もバイパスも、OK!
こういう楽しい会員さんのためにこそ、
やってやろうじゃないの!
と、思うことにしました。




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紫しめの

Author:紫しめの
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