今夜はアナゴ飯

『東京行き』での散財ついでに、
これまで息子の部屋へ行ったことのなかったダンナを連れて、
ばあやと、わたしと、ダンナの3人で、
息子の住む広島へ行ってきた!

「この引き出物、あとで宅配便で送って!」
と言い残して広島へ帰った息子のところへ、
荷物を配達しに行った。
めちゃくちゃ高い宅配便だ!(笑)

だがしかし、
昔々、わたしも住んでいた広島。
東京ほどの混雑も難解さもなく、
昼前には息子の部屋へ到着~。

息子の部屋の1階のカフェで昼食…。
(初めは便利なスーパーマーケットだったのに…
いつの間にか、珈琲チェーン店に…。)

「で、ホンマに、何しに来たん?」
と言う息子に、
「宅配便で~す!」
と答える…(笑)

ほんの2~3時間の滞在で、
「じゃぁ、帰るわ…」
と、息子の部屋を出る。

ダンナに、息子の部屋も見せたし、
4年間通った大学も、現在の職場も見せたし、
行きは『こだま』で、各駅で後続の新幹線に
追い越されて1時間以上かかったけれど、
帰りは、『さくら』で福山まで、
福山で『こだま』に乗り換えて、
44分で到着~~~!

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広島駅で、我が家の3人と息子の分も
『アナゴ飯』を買って帰宅。


広島カープも優勝したしね!!!

さぁ、食べて寝よ~~!





これにて、散財は終了~~~!

今後は、ケチに徹します!(笑)




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アニヴェルセル表参道

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どうしても、このチャペルで挙式したかったのだとか…。

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チャペルからカフェテラスを通り抜けて表参道へ向かう。
カフェのお客さんが、「おめでとう!おめでとう!」
「ブラボー!」と声を掛けてくれる。

FENDI側から表参道を歩いて式場に入るのを
行きかう人がさらに祝福してくれる。
正面のドアから入る二人を
立ち止まって拍手しながら覗き込む人、人、人…。

これは、なかなかの快感だ…!(笑)

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しかも、会場は最上階・・・。

「お涙ちょうだいは、やめてよね!」
と、かねてから言い置いていたのに、
初めから終わりまで、泣けて泣けて泣けて…

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仕方なかった…。







とりあえず、我が家の一大事が終わった。

娘に、彼とふたりで幸せになってほしいのか、
別れてでもわたしの元に戻って来てほしいのか、

分かりません…。



親って、ホントにわがままですね…。







明治神宮

別れた前ダンナが亡くなって、
娘が少しばかりの遺産をもらった時、
「あなたに(遺して)くれたお金だから、
あなたの好きなように使いなさい…」
と言っておいたら、
籍はもう入れてあるのだけれど、
『結婚式』というものをすることに決めたらしい。

「どうしても、ここのチャペルで挙式したいの!
東京、表参道、みんなで来てくれる…?」
という娘。
「え~~~?トウキョウ?オモテサンドウ?
わたしら、行ける?」
「大丈夫!大丈夫!」

というわけで、乗り換えることなく、
銀座線1駅で行ける渋谷に泊まらされた…、
ということらしい…。

9/9(土)の夜、居酒屋でご飯を食べながら、
「せっかくだから、どこか観光するところは…?」
などと話し合って、
「じゃぁ、明治神宮に行こう!」
ということに…。

とにかく、荷物を預けようと、結婚式場へGO!
階段をのぼって地上へ出ると、
ハイハイ、娘の言ってたとおりにアップルストア…。
振り向くと、アニヴェルセル表参道…。

「え?もう来たの…?」という顔のクロークに荷物を預けて
原宿へ…と歩き始めようとした時…。
「ひゃぁ~!もう来たの~?」
ロビーで娘たちとばったり出会う…。
「式までには帰ってくるから!」
と明治神宮を目指す。

「おばあちゃまのことを考えると、タクシーのほうが…」
と言ってくれるドアスタッフにお礼を言って歩き始める。

「休む…」
「ちょっと休ませてくれ…」
というばあやに付き合いながら、表参道を原宿へと向かう。
この通りでも、ばあやが最年長に見える。

ばあやの足に合わせて、やっと、鳥居の広場まで到達。

「本殿までは、あと20分くらいかな…」と息子が言うのを聞いて、
「ばあちゃんは、ここで待っとるけー、お前ら行って来い…」
と言い出す。
ばあやを一人残すわけにもいかないので、
ばあやが無理なら、このまま引き返してもいいかなぁ…と
鳥居を見ながら『杜のテラス』で一休み…。

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「涼しそうだから、神宮の森へ行ってみようよ…。
疲れたら引き返そう…」
と息子が言うと、ばあやもその気になって歩き出す…。

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結局、来ちゃったよ…。

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「はい、母さん!みんなの祈りを全部持って、
本殿へ行ってお賽銭入れてきて!」
息子に押し出されて、工事用シートに覆われた本殿へ…。
まぁ、本当にリアルな工事用シートだこと…!
感心する…。

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さい銭を投げ入れ、家族みんなの幸せを願って、
戻ろうと振り向くと、何やら神々しい雰囲気…。
近づくと「夫婦楠」とのこと…。
娘の幸せを願っておいた。

表参道への帰りはタクシーにする。
「ここをまっすぐ、表参道のアップルストアまで…」
ワンメーターでゴメンナサイ…。


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左はアップル、右はFENDI…(笑)


とりあえず、挙式までには戻って来れた…。

はぁ、疲れた…。
みんな、汗びっしょり…(笑)





4連休

今の職場に勤め始めて13年、
インフルエンザで出勤停止だった時を除けば、
初めての4連休ではないか…?

「辞めるつもりはないのですが、4連休します…スミマセン」
と1公休と3有休を使って、
田舎者一家が東京へ行ってきました!

9/8(金)昼過ぎに、息子が広島から帰省。
9/9(土)朝、一家そろって、いざ、東京へ!

気分的予定では、
10:09の「こだま」からスタートするつもりだったのが、
息子の朝シャワーと、わたしの気分的に、
「ムリムリ…、次にしよう!」
で、1本遅らせる…。

11:09の「こだま」~11:28の「のぞみ」に乗り換えて
いざ、東京へ!GO!GO!GO!

「岡山から指定席で!」と言ったはずなのに、
乗り換え前の「こだま」も指定席でビックリ!
「え?たったの10分で、しかも終点なのに指定席必要…?
みどりの窓口のおじちゃんに騙されたかな…?」
などと笑いながら「こだま」の指定席に座る…(笑)

富士山見えるかな…?と、頃合いを見て
E席側の喫煙ルームで待機していたのに、見えなかった。
太陽フレアのせいか…?(笑)

「今日は、富士山なかった!」
「やたらと広い裾野が見えたけど、アレだったんじゃないかな?」
「やっぱ、そうかな…?」
などと言っているうちに新横浜、品川、東京だ!

東京駅で本当に娘と会えるのか?
指定席は16号車だったから、先端の超端っこ!(笑)
地下へ下りたり、また上がったりして、やっと娘と合流!

日程の都合上、まず、東京駅でお土産を買う。
買う…というより、買い込む!(笑)

広島在住の息子が、イコカとスイカを持ってるから!
ふたり分はOK!と期待していたら、
「使えないと思って、イコカ置いてきた…!」
「は?このバカたれがぁ~!」
で、わたし、ダンナ、ばあや、の3枚のスイカを購入…。

「東京駅の近くでホテル取ろうか?」
という娘に、
「翌日、すぐに行ける?」
と、問えば、
「あ~、乗り換えとかあるね…」
「行き着けなかったら最悪だから、近いところにしてよ…」

というわけで、予約してくれたのが渋谷…。
若者の街、渋谷…。
ハチ公前に出て、ホテルに着くまでに、
うちのばあやより年配の人を見なかった!
「ばあちゃんが、今日の渋谷の最年長だったね!」(笑)
それでも、なんとかホテルに到着~!

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何よりも先に買い込んだお土産を宅急便で送る準備をする…。
完了!
その後、息子と夕食場所を探して散策…。
「隣の居酒屋でいいじゃん?」
と、ばあや、息子、ダンナ、わたしの4人で居酒屋へ。
「これって、最初で最後の出来事かもね…?」
などと言いながら、思い思いの料理を頼んで夕食完了!

コンビニで「のどごし生」を買ってホテルに戻る。
深夜0時を超えても、人が溢れかえる渋谷駅を見ながら、
ばあやのカルチャーショックが続く。
「朝まであの状態だから、もう寝ようよ」

わたしは眼下のバラックの何とか横丁の人通りのほうが
気になっていたのだけれど…。

トイレに目覚めた4:30
さすがに、ハチ公前に人だかりは見えなかった。
でも…、
どうしても、このリモコン設置の歪み具合が気になって…。

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仕方なかった…。


6:15 強烈な日差しを感じて目が覚める。
よく見ると、渋谷駅の隣の建物のエレベーター棟に
朝日が反射している。
あ、あっちは、エクセル…。
こっちはレイ…。

DSC_0565.jpg

朝7:00には、コンビニで朝食を買ってきたという
ダンナがドアをノックする。
8時まで寝ていた息子が朝シャワーして、
みんなが着替えて、9時過ぎにチェックアウト…。

昨日は人だかりで近づけなかったハチ公の前で
写真を撮り、娘に教えられていた銀座線へGO!

スイカのチャージの理屈は分からなくても、
ばあやも何とかスイカを使いこなしている。

一駅乗って、表参道へ…。
そして、長い長い一日が始まるのでした…。




9月…

さてさて、怒涛の9月が始まりました。

第1週の週末は、昨年亡くなった兄嫁の法要。
これから先、娘の婚礼で東京、親戚の披露宴と続きます。
毎日、銀行の通帳を眺めて思案しています。

そんな中でも、
娘の将来のことを思うとき、やはり、
過去の自分はどうだったのか?
わたしの親はどうだったのか?…というところに
思いが至ります。

今のようにスマホもケータイもない時代で、
親と離れて暮らしていると、取り立てて報告することもなく、
本当に、仕送りが足らなくなった時にだけ電話する…、
または、今夜帰るから駅まで迎えに来て…というくらいの
ことでしか話をしなかったな…と思うのです。

しかも、公衆電話に100円を入れて話すほどの遠距離でもなく、
せいぜい10円玉を1枚入れて、
母が電話に出てガチャンと10円玉が落ちると、
名乗りもせずに、
「お金なくなったから入れて!!!」
で、ちょうど、ブーッと切れるタイミング…(笑)

無駄なことは一切言わない10円玉の潔さ…(笑)

が、いつでも何処でも、
これまで通りに会話ができるケータイだのスマホだの
メールだのが登場したから、
親が子離れするチャンスをなくしてしまった。

いつまでも子どもの時のように、
まるですぐそばに居るかのように接することができるので、
『アドバイス』という小言を言い続け、
まだまだ『支配』を続けられる錯覚に陥る。


便利になったのか、
不幸になったのか…。





あっれ~?よくぞ来られましたね?
最新のナビにも案内できない場所へ…(笑)
そして、我が草庵を見てしまったのですね…?

どうやら、うちの周りは、
「大きくて立派な家ばかり…」と言われているらしい話を
よく聞きますが…。
前も後ろもお隣も、そりゃもう立派な家に囲まれて、
まるでその威光に隠れるように
ひっそりと我が家は立っているのです…はい…(笑)

父が寄棟を嫌っていたせいで、我が家は、
(ほぼ我が家だけ…?笑)
貧相な切妻屋根でございます…。

ただし、大きい道から見える西側は、
立派に見える蔵作りの離れで隠してあるので、
「あの辺りの家は…」に充分溶け込んでおります!ハイ!

それにしても、拓治さんの目にどう見えたのかと
改めて我が家を見ると、
なるほど…『生気』のない家に見えます。
そして、
家に活気を与えるものとは、何なのでしょうか?

周りの立派な家も、ほとんどが老夫婦のみ、
それでも、生き生きと立派に見えるのはなぜ?


…!
やっぱ、リフォーム?
いや待てよ…、リフォームするなら、
息子の肩書を借りなければ実現すまい…。

可愛い娘は、今週末に挙式を控えて、
『もう別れる~~~!』とか泣いて電話して来るし…、
やっぱ、娘を呼び戻す…?


う~~~ん、難しい…。


我が家は何処へ向かうのでしょうか…?

我が家が『生気』を取り戻す日は来るのでしょうか…?





プロフィール

紫しめの

Author:紫しめの
vol.Ⅱへ突入しました!

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