薬を変える

35日毎に病院に通っている。
難民のように痩せてはいるが、高血圧…。

約半年前に病院に駆け込んだときは、
170/120が普通の状態だった。
今は、120/90 …。
この暑い夏になっても血圧の下が90以下になることがない。
(笑)

「タバコやめましょうよ。禁煙外来に予約入れましょうか?」
女医さんが言う。
「いいえ!今タバコをやめたら、ストレスで死んでしまいます。
タバコが増える原因がどこにあるか、分かっていますから!」
「そうですか。でも、減らす努力をしてくださいね」
「はい!」
「じゃぁ…、これまでと違う薬にしてみましょうか…。
もしも血圧が下がりすぎてフラフラすることがあったら、
すぐに来院してくださいね。」
「はい…」




実際に、タバコの本数が増えている!
その原因は、あのお馬鹿なオバチャンンだ!
入社から3カ月がたった7月中旬。、
「申し訳ないけど、あなたには、この仕事は向いてないと思います。」
と、オバチャンを目の前にして言い切った!

「あなたが『出来ました!』という事務処理を見直しましたが、
出来ていないものが20件以上あります。
出来ていないものの傾向もはっきりしています。
アナタには、この仕事は無理です!」

お馬鹿なオバチャンが泣き出した。

「泣いても無駄でしょう?
出来ていない事は、こうしてはっきり分かるんだから。
それを、キチンとやり直してくださいと言っても、
無理でしょう?出来ないでしょう?
3カ月経った今でも、何も理解できてないんでしょう?
アナタでは、仕事が完了しません!
他の仕事をしてください!」

そして、オバチャンの出来ない仕事を取り上げ、
(それは、わたしの仕事として戻ってくる…涙)
アルバイトでも出来る伝票整理と請求書チェックに
専念してもらうことにした。

が!

これも出来ない…。
「経費」なのか「仕入」なのかの区別が出来ず…、
「これ、商品コードが違いますよ。直してください。」
と言うと、伝票ごと隠してしまう…。
数日たって、
「ところで?あの伝票はどうしたの?」
「あ…、ここにあります…」
「それを、どうするつもりなの?」
「はい…」
「直すの?直さないの?どうするの?」
「あ、はい…」

万事がこの調子。
ファイリングすらまともに出来ない。
それでいて、一日中、
「え~と、これはアレで、こっちがコレで…。
あれ~?え~っと…。あれ~?」
と、一日中、何やら仕事らしきものをやってます!
とアピールする独り言が続く…。

うるさい!

それで、わたしのタバコ休憩が増える!

今日は休みだというのに、
ほろ酔いの20時になって会社から電話…。
「あのオバチャンの集計表が合わないんだけど…?」

(なんで、わたしに聞くの…?)

詳しく聞けば、
どうやらオバチャンの入力ミスと判断できる…。

「あぁ、多分、そこの入力ミスだわ。
本人に確認して!」
「それが、本人は覚えてないって言うのよ~。
どうしよう?」
…(T_T)

タバコもやめられないし、ビールもやめられない!
わたしの健康は、お馬鹿のオバチャンに握られている!
どういうことよ!

仕事を取り上げて振り分けた後からも、
本社からジャンジャン言われている様子…。

このオバチャンに、
何が出来るんだろう?
これまで、何をして生きてきたんだろう…?
ここまで、よく生き延びてきたと感心するわ…。

あ~!
バカは嫌い!
大嫌い!






薬を変えたせいで体調が悪い…と、
仕事休もうかなぁ…。

休みたい…。


ホントに、バカは嫌い!



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散財の一日

6月中旬のこと、
役場の水道課のお兄ちゃんがやってきて、
「あの~、水漏れしていませんか?
ちょっとメーター数が上っているので…」
と言う。
「はぁ…」
上下水道料を見比べてみるが、そう言われれば…そうかも…?
のビミョーな上がり具合。
様子を見ることにした…。

そうしたら、先月の引き落としが、極端に上がっていたので、
これは、水漏れ発生中!と認識。
しかし、なかなか水道屋さんに連絡するチャンスがなく、
ずるずると今日に至った。

「水漏れしているみたいなんで、ちょっと見に来てください」
と、水道屋さんへ今朝一番に電話した。

1時間後にはやってきた!

それとは別に、
家庭内別居中のダンナの寝室が蒸し風呂と化して、
眠れないと訴えるので、
仕方なくエアコンを取り付けることにした…(ーー;)
「ココには、あなたのモノしかないんだから、
自分で片付けてよね!」
と、土日に掃除を完了させた。

そして、そのクーラーの取り付け予定日が今日だった。

そんなわけで、まぁ朝から昼からバッタバタ…。

水道屋さんは何処が原因か分からないから庭中を掘り返す…。
(笑)
庭のアチコチをモグラのように掘り返して、
お昼前に原因らしき場所を発見!
午後から本格的に掘り返してみる!
はぁ…、やっぱり42年前の新築時の鉄管が残っていた…。

とりあえずは原因箇所を直してもらったが、
あと、3~4メートル程は新築時の鉄管が残っている模様…。
「次に漏れたら、ココだからね。覚えておいて!」
と念を押された…。
「はい!その時は、またヨロシクお願いします!」
水道屋さんは帰って行った。

床ナスビのわたしにとって、
この家の新築時、わたしは中学1年生だったけど、
配管までは知らないままだった…。
父のこだわりで、配管を外壁の外に出したくない!
というのは聞いていたが……。
いつかのガス管修理の時にも、
「ガス管を埋設したら修理にも手間取るし、
何事かあったら家ごと重大事になるから、
管は外壁の外に沿わせて!」
と叱られたことがあった…(-_-)

そして、同時進行で
ダンナの寝室のクーラーも着々と取り付けられた。

そうして、今日一日で、
クーラー設置と水道修理が完了…。
さてさて、いくらになるでしょう…?

請求書が怖い~~~~~!
誰か、我が家へも義援金をお願いします~~~~!



7月到来

ついに7月になりました。
書き入れ時の始まりです。

DSC_0522.jpg

6月30日のこと。
「明日からレジャープールが始まるから、
アナタも入場受付に行って、勉強してね!」
と、お馬鹿なオバチャンに伝えた。

「え?プールですか?…いや、それはちょっと無理です…」
「チョット無理ってどういうこと?」
「プールはちょっと…」
「は?アナタ、この会社で何をするために就職したの?
出来ない仕事があるって、どういうこと?」
「いやぁ、あのぉ…。プールはちょっと…」
「プール営業は、フロント係ではなく、総務の仕事だと、
最初に言ったわよね?」
「で、でも…。いやぁ…プールはちょっと…」
「は?」
「あ…、あのぉ…、暑いのは苦手で……。
あ!あの、体調が悪くなったら途中で帰ってもいいですか?」
「はぁ?」

この時、わたしの怒りが爆発したね。

何を言うとんのじゃ!このオバサンは!

暑いのが苦手?
誰も好きな人は居らんわ!
体調が悪くなったら帰る?
まだ何もやっていないのに?

お前は、高校生か?中学生か?
やってみる前から、面倒なことはしたくないってことか?

あぁ、あぁ…、いいでしょうよ。
お金の勘定をするのが、総務経理のカッコいいところと
思っているのなら、やらせてあげましょう。
と、プレオープンの2日が過ぎた。

初日はさすがに入場者が少なかったので、
教えながらスルスルと集計表が完了。
さて、二日目。
入場者数は約7倍。
「もう、アルバイトの精算が済んだから、
アナタの出番なんだけど…?」
「あ、はい、コレが片付いたら…」

仕方ない、待ってやろうか…。
そして、アルバイトたちも帰ってしまった…。

「それ、いつ終わるの?まだ?」
「あ、はい!もう少しで…」

やっと、取り掛かる。
オバサンの様子を見ていると、初めからとても悩んでいる様子。

「あのぉ、スミマセン、この集計表には、
何を入力するんでしたっけ…?」
よしもと新喜劇並みの質問が来た…。

「昨日、アナタがやった集計表を見直したら、
思い出すんじゃない?」
「あぁ…。え~と…」

17時に閉園後、集計表が出来上がったのは、20時半。
現金を数え直すこと、数回。
御前様になることを予想していたので、まぁまぁ許そう。

「総務のアナタが入力する集計表を待って、
その後から仕事をする人が居るんだからね?」
「はい!分かりました!では、今日はこれで失礼します!」

オバサンは、逃げるようにしてさっさと帰ってしまった。

プレオープンなので、ウイークデイを休んで、
今週末にまたオープンする。
さて、オバチャンは、1週間後、
自分のするべき仕事を覚えているだろうか…?


このお馬鹿なオバチャンを、
わたしの後釜に採用すると決めたのは本社なんだから、
相手がどんなに馬鹿でも、仕事を教えるしかない。

ただし、わたしの信条は、『仏の顔も三度まで…』。

3回教えても覚えないなら、レッドカード。
わたしの中では、すでにレッドカードを出している。
けれども、世の中には、
『馬鹿な女が好きな男』という悲しい生き物が居て、
「まぁまぁまぁ…」
などと、わたしを宥めにかかろうとして来るから、
余計に腹が立つのだ!

だったら、お前が毎日教えてやれよ!
毎日、このオバサンの面倒を見ろよ!



事務所内の自分の机に座り続けるために、
誰よりも早く電話を取って、
フロント係の仕事に精を出したりもしているが、
結局、予約の取り方も満足にできずに
フロント主任に叱られている。

果たして、このオバチャンが満足に出来る仕事が、
この職場にあるのでしょうか…?
いえいえ、うちよりほかの、
どこかの職場にすらあるのでしょうか…?

サービス業は、どこも人手不足ですから、
猫の手も借りたいという会社がほかにもあれば、
熨斗を付けて差し上げたいオバチャンです。

オバチャン一人、いかがですか?
どこかのフリマかオークションで、さっさと売り払いたい気分です…。


いや、いや、そんなことをしたら、
わたしが、ますます仕事を辞められなくなるから、
大事に残してあげましょう。
わたしの代わりにこのオバチャンを…。




このオバチャンも、
イエスマンのバカチンも、
言い出したら譲らない頑固ジジイも、
本社のヒステリー部長も、

み~~~んな、嫌い!


わたしの人生に必要の無い人ばかり…。


ということに、気が付き始めた7月です…。




プロフィール

紫しめの

Author:紫しめの
vol.Ⅱへ突入しました!

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