ひるまえ川柳

本日お休み~!

本日のスケジュールを、
朝からテキパキこなしていると、
「おめでとう!やったね!」
のライン…。
「なんのこっちゃ?」
と読んでみれば、
『NHK広島 ひるまえ直送便』の中の
小島蘭幸さんの川柳コーナーの話。

うわっ!ヤバい!見損ねた~!

いままで何度もご案内を頂いていたが、投句できずにおりました。
それでも、まぁ…、
ふと閃いて、WEBから初応募いたしました。
それが、入選した!おめでとう!
という柳友からのラインでございました。

その柳友によると、
『限りなく特選に近い入選だった!』と…。
あ~、ありがたい…。
嬉しい。
また、頑張る気持ちになれる…。

題 「声」    蘭幸 選

受話器から聞こえる美声身構える   (しめの)


入選には、北川拓治さん、木下草風さんの名前もありました。

次の題は、『猫』…。
猫のことならお任せください!
(笑)




が、しかし、わが身内では、
なにやら不穏な動きが多くて、
自分の力量に限界を感じています。

あくまでも、『昭和』を懐かしんで変わらない人と、
平成からまだ先に進まなければならない人との間には、
かなりのギャップがあるようです。


昭和のおにぎりは飛び切り美味しかった!
かもしれないが、
それは、もう、戻れない味であって、
思い出の中の味でいいではないか…。
平成の今は、オニギラズだよ…。

薪で炊いた白米の塩結びが、
どれほど最高に美味しかったか?は知らないが、
今の世代に
「薪で煮炊きをしなさい!」と強要もできず、
「具は不要!塩味だけで十分!」と言ったら、
コンビニは潰れるし…。

それでも昭和がよかった、あの頃がよかった…と、
グジグジいうお方には、
あの頃にタイムワープしてもらいましょう。

塩結びで足りる川柳大会をしてもらったらヨロシイ。
いつまでも庭の草と闘う自分を詠んでいたらヨロシイ。
吹き渡る風と稲穂と水面を詠んで満足するなら、
それでヨロシイ。
若い世代の川柳人は、育ちません。
そして、
いつまでも、昭和世代の自分が一等賞でいられます。
ホントは、それが、狙いなのかもしれませんがね…。

それでも、時代は、未来へと進むのです。
原発をやめて、やっぱり、みんなで薪割りしましょう…とは、
ならないのです。

そこの流れを理解せずに、
「近頃の小童は、怪しからん!」
「叩き潰すに限る!」
と、昭和世代がうごめいているのです。


同じ昭和世代の前会長が、
10年で音を上げたのだから、
協力体制のない平成の世で、
会長を5年もやってきたわたしは、なかなか偉いでしょう?


そう、思うことにします…。


よっしゃー!
矢掛川柳大会の句を作らないと!

あ!
席題も考えないと!
(笑)


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広島へ宅配

めでたく就職した息子だが、
毎日残業、土日も出勤の激務で、
宅急便も受け取れない…(@_@;)

転送された荷物を持って、
今日、広島へ行ってきた!

ついでだからと、あれやこれや荷造りしたら、
一人では到底ムリな荷物になった…。

ばあやが、孫息子の勤める
「就職先を見たい!」
というので、荷物持ちを命じて、
二人で新幹線に乗り込んだ。

ま、最寄駅は「こだま」しか止まらないから仕方ない…。
適当に乗り込んでから、乗換情報を見てみるが、
旨い具合の乗り換え新幹線がない!

途中のほとんどの駅で「ひかり」や「さくら」にゴ~~~~~ッ!と
追い越されつつも、「こだま」で広島まで…(-_-)

1時間ちょっとで到着!
重い荷物を下げたり担いだりしながら市電にのる…。

途中、息子の勤め先が見える。
「ここよ!ここ!ここの何階かで働いてるのよ。
今日は研修で、ここには居ないらしいけどね…(^_^;)」

荷物に振り回されながら、息子の部屋にやっと到着~!

ささっと荷物を開いて片付けて、洗濯も済ませて、
昼時が過ぎたのを見計らってから、
かつてはスーパーマーケットだった1階の珈琲&レストランへ…。

IMG02558-1.jpg

生ハム添えカルボナーラ ワンプレートランチ…。
写真で見るよりかなりのボリューム!(笑)

なんとな~く、女子の気配を感じつつ、
冬物衣装を片付け、フローリングの掃除も済ませた。
「じゃ、することないから帰ろうか…?」
ばあやと、息子の部屋を後にする…。

ばあやがツレでは、本通り、八丁堀で降りることもなく、
デパート巡りをするでもなく…(+_+)
一直線に広島駅へ…(笑)

お土産を買って、新幹線のホームへ上がる…。

「ひかり」「さくら」と時刻は出ているが…、
なにしろ、最寄駅は「こだま」しか止まらない…(T_T)
ナビタイムで検索する…(笑)

初めの「ひかり」は、一駅行き過ぎるが、
次の「さくら」なら、一駅手前で停車する!
乗り換え10分で、「こだま」が来る!
よし、これだ~~!(^^)!

広島から「さくら」に乗って23分。
居眠りしているばあやを叩き起こす。
一駅手前の福山~♪

IMG02559-1.jpg

「こだま」に乗り換えて一駅、13分で、到着~!!
早い!コレに限るな~!(笑)




街には、そして市電には、
リクルートスーツの女子、男子がたくさん居た…。

もう、次の就活が始まっているんだ…。

息子の後輩も、すでに生まれようとしているのだ。
ガンバレ!息子!




第50回 真庭川柳大会

2016/04/17

真庭川柳大会へ行ってきました。

今日は、選者を仰せつかっておりましたので、
どんなに仕事が忙しくても、欠席はできません!

しかも、句を作るより前から、
何を着よう?と、鏡の前でとっかえひっかえしておりました。
(笑)


今日のわたしの題は、「キラキラ」…。
正月に津山で「きらきら」があったばかりなのに…。

「没!」 「まぁまぁ、そこそこ」 「イケる!」 の3つの山に分けていく。
薬指でキラキラ光る指輪の句が、ほとんどでした。(笑)

ざっと選んで句箋を数えると、
三才、佳作5、平抜き49…。
いいとこイってる~!
でも、おっと! 
平抜き50に1つ足りない…(ーー;)

「没」の山から、再選考だ…。
そこで、多少の入れ替わり劇が行われる。
改めて、わたしの心情に沿う句をチョイス。
沿わない句を没の山へ戻す…m(__)m

世代間の違いは、否めないと思うので、
そこは心を鬼にして自分の気もちに正直に…。

上手に選ができたかどうかは別として、
参加者が満足したかどうかは別として、
とりあえず、役務はこなしました。

IMG02538.jpg



「田舎」 川﨑澄夫 選

わたくしの根っこ田舎に生えている (しめの)


「問う」 奥田佳子 選

問うただけ皿と茶碗が飛んでくる (しめの)


「咲く」 山本美枝 選

心根は別のところに咲いている (しめの)






さぁ、『やかげ川柳大会』に向けて衣装選びを始めよう!

いや、
句も作らないとね!
席題のお題も考えないとね!

あぁ、目が回る…(@_@;)






「キラキラ」の軸吟

小童のピアス キラキラ気に障る (しめの)


おい、小童よ、分かっているのか?
うちは、サービス業だからね!
アンタの魅力を媚び売る職場ではないからね!

… (--〆)


西大寺会陽川柳大会

わたくしごとでバタバタバタバタバタバタしている時でしたが…(笑)

2016/03/06

西大寺会陽川柳大会に行ってきました。

IMG02513-1.jpg


「抱く」  髙木勇三 選

帰省する いの一番に猫を抱く (しめの)


「桃」 江尻容子 選

猫カフェで桃源郷を見て帰る (しめの)
桃よりは少し手荒に娘を育て (しめの)


席題「宝」 野島 全 選

時々は悪態もつく宝物 (しめの)



ほんとうに、
うちの宝物たちは、悪態ばかりついています…(ーー;)




遺産相続

わたしが、やけくそでバタバタと過ごしていた日々の間に、
現在、東京在住の娘には、
かなり衝撃的なことが起こっていました。

娘の実父、
つまり、別れた前ダンナが、亡くなっていたのです…。
まだ、61か62歳…。

娘には、去年、入籍するときに、
「あなたの本当の血縁のお父さんが亡くなったら、
あなたがどこに住んでいても、連絡が来るからね。
覚えておいてね…。」
と、伝えておいた。

それが、こんなに早く現実となった。
それは正月のことだった…。


前ダンナには、
妻1号、妻2号、妻3号がいた…。(笑)

妻1号は、彼の大学の同級生。子ども1号、娘。
妻2号、それがわたし。子ども2号。それがわたしの娘。
妻3号は、何の因果か、
わたしが通った大学の助教授だか、講師だか…だった。
そこにも子ども3号。初の息子!

その妻3号は、前ダンナが亡くなる2か月前に、
先に亡くなったらしい。
子ども3号は、24歳にして、相次いで両親を亡くした…ということだ。

子ども3号が、子ども1号、2号のことを、
知らされていたかどうかは不明だが、
哀しいことに違いない。

そして、子ども2号のわが娘のところに、ついに、
遺産相続について便りがあったららしい…。

「貰えるものは貰っときなさい!」

「わたしは、転がり込んできた『馬の骨』扱いで、
一度たりとも歓迎されなかった!
わたしが悔しいから、貰えるものは貰って!」

「妻1号と共同名義で買った住宅公団のメゾネットのローンを払わずに、
公団から訴えられて強制退去になったのに、
息子が可愛いだけのバカ姑は、
『あの女(わたしのこと…)が、マンションを売って金にして、
その上、岡山へ可愛い可愛い長男を連れて帰った!』と、
親戚縁者に言いふらしたんだからね!
わたしが悔しいから、貰えるものは貰って!」

しかし、もしかしたら、いつか、
本当のお父さんに会える日が来るかもしれないと、
おセンチなことを思っていたらしい娘(子ども2号)は、
「あんたは、お金のことばかり言う!大キライ!!」
と、怒って、3か月ほど音信不通になった。

音信が再開したのは、4月になってから…。

前ダンナは、長男で若社長だったはずだが、
家業はすでに廃業し、財産目録には、
わたしが妻だったころに親が建てた巨大な新居も、
代々続いた地元の古い家も載っていなかった。

大好きだった宮島の海が見える新興住宅地の家と、
預貯金しかなかった…。

は?
何があったか知る由もないが、どうやら、
代々続いた家業の長男としての財産は、
何も無かったらしい。

それでも、娘は、
「家や土地は要りませんが、少しでも貰えるのなら、
わたし、お金、欲しいです…!」
と、担当の法務事務所に言ったらしい。
娘が言う。
「なぁなぁ、わたし、『お金欲しい人!』って思われてない?」
(爆笑!)
すでにアラフォーになっている子ども1号が何も言わないので、
なかなか話は進まないようだが、

「奨学金返せるくらい貰えたら、いいね…。
だって、子ども1号は、わたしが転がり込んでからも、
姑が季節ごとにプレゼントを贈っていたし、
子ども3号は、初の跡取りの男孫だから、
もちろん可愛がられていただろうし…。
あなたは、何もしてもらっていないのだから、
貰えるものは貰っときなさい!」

と、『お金欲しい人』となった娘にけしかけている…(爆!)

「わかった。アンタの悔しさを取り返せるよう、頑張る…!(笑!)」
と、娘が言う。
相続税も大して掛からないほどの遺産相続だが、
娘は、わたしも経験していないことを、今、経験している。

「いやぁ~、やっぱ、まだ出来てない結婚式しようかな?」
と、娘が言う。
好きなように使いなさい。
あなたの本当のお父さんからのプレゼントだから…。

最後のプレゼントだから…。




バツイチ、バツ2と重なると、もっともっと複雑になるのでしょうね…。
このあたりで、手を打ちますか…(p_-)


プロフィール

紫しめの

Author:紫しめの
vol.Ⅱへ突入しました!

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