2連休のあと…

オバチャンの2連休が終わり、今日。

会計財務処理、勤怠処理を外部委託しているので、
日々の銀行口座の入出金について、一つ一つ、
「これは何ですか?」
と、問われることになっている。

オバチャンの2連休の前日に、2件の入金があった。
「これは何でしょう?」と、オバチャンが問うので、
「それは、コレコレよ」と、教えた。
「では、これは?」
「そうね…、売掛入金かしら?」と答えた。

オバチャンは一生懸命請求書の控えをめくっていたが、
該当する金額が無かったと、言ってきた。
「おかしいわねぇ?それなら、その会社に電話して、
何の振込でしょうか?と、聞くしかないわね…」
「わかりました!」

で、電話して、その会社の担当者が、
振込先を間違えて振り込んだということが判明した。
オバチャンは、返金の振込先まで聞いて、
「この口座に振り込んで返金してほしいということです」
と言ってきた。
「はい、わかりました。珍しいこともあるわね…」
と、解明してホッとした。
のが、2連休の前日…。

さて、今日、会計処理会社の担当から、
「この入金は何でしょうか?」の問い合わせメールが来た。

「え~と、これは、アレでしたよね。」
「え~と、これはいつもの売掛入金ですよね?
請求書を見て、消込みですね!」

「はぁ~?」

「え?」
「え?じゃないわよ…。アナタ、
2連休の前の日に、散々その請求書を探して、
分からないから、相手先に電話して、
間違って振り込んだから返金してほしい!って、
口座番号まで聞いたんでしょ?
忘れたの?」
「あ!」
「あ…じゃないわよ!
また、同じことをするつもりなの?
また、相手先へ電話して、
『この前、間違いだったって言いましたよね…?』って、
超恥ずかしいことを言われたいの?」

「…。」
無言。
しかも、オバチャン、笑ってやがる!

ダメだコリャ…。

馬鹿だ!マジ、バカだ!とは思っていたけど…。
もしかしたら、若年性何とかの病気じゃないかと
今日はさすがに思った。


わたし、全部一人でやってたんですけどね…。
オバチャンが今やっていることと、
今、じぶんが抱えてやっていること。
全部ぜ~んぶ、何年も一人でやってきたんですけどね…。

集計表の計算式も自分で入力して、
それが出来れば、集計表を見ながら
何も考えなくても売上入力ができるように
わたし、自分でやってきたんですけどね…。

もう、ムリ…。
声を荒げる日が近い…。

それか、別室へ呼んで、
「ねぇ、アナタ、
認知症か、アルツハイマーの検査をしてもらったら
どう?」
と、やんわり言うか…。


書き入れ時が迫ってくる…。(ーー;)



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犯罪者?

先日の仕事帰りに、
月に3~4回のペースで行くスーパーへ行った。

わたしが店内に入って、カゴを持って、
野菜コーナーへと向かっていたら、
「ただ今店内が込み合っています。
お手回り品にご注意ください…。」
のアナウンス…。

「え?何よ、このタイミング…。
まるでわたしが万引き犯かスリみたいじゃない?」
と、思いながらパプリカを物色していると、

マジで、来た!

180cmはある巨人の店員…。
わたしのすぐそばまで来て、
カゴの中を覗いている感じ…。
わたしの風体の上から下まで眺めている感じ…。

「え?なによ?この近さ…」
と思って、巨人のほうへ体を向けたら、
す~~~っと、去って行った。
ついでにクルッと振り向いて顔を上げると、
野菜が積んであるワゴンの向こうから、
年配のオッサンが、『コイツが犯人だ!』という形相で
わたしを睨んでいた。
目があった…!
オッサンはスッと去った。
「おいおい、わたし、マジで疑われとるわ…」
と、パプリカの棚に目を戻すと、
いつの間にか巨人が戻って来ていた。
「はぁ?またお前かよ…(ーー;)」
と、巨人の顔を見上げたら、
「いらっしゃいませ~~~」
みたいなことを言って去って行った。

「ちょっと!わたし、なんだと疑われてるの?
万引き?スリ?何よ?マジ感じワリー!」


それを某高級スーパーに勤めている娘に話したら、
「アンタ、よう気付いたね、それに…(笑)」
「それって?アナウンスのこと?」
「そう!」
「え?だって、常識でしょ?」
「そう?」
「『万引きGメン』で見たか、元デパガに聞いたか…。
そもそも、あれじゃぁ、巨人もオッサンも、あからさま過ぎるわ!
下手くそ過ぎるわ!あ~!感じワル~~!」

比較的安いお値段で、鮮度も良いから、
嫌いではないスーパーなんだけど、
犯罪者扱いされるとね…、
感じ悪いよね…。
行きたくないよね…。


娘が言う。
「もう一回行って、そのアナウンス聞いて、
疑惑の真相を確かめてみて!(笑)」

今度、そのスーパーへ行って、
また同じアナウンスが流れたら、
「ちょっと、店長を呼んで!」
と、言うてやる!

わたしのどこが不審者に見えるの?
ねぇ、はっきり言いなさいよ!
どこかから、わたしの手配書でも回って来てるの?
ちょっと、アンタ、言いなさいよ!

あれ?
これじゃぁ、ある意味、犯罪者?
やっぱり、被疑者?
(笑)



でも、感じ悪い店のリストには入ったね。
確実に…。
(ーー;)



オバチャンの2連休

請求書と、その明細書の区別が付かず、
それぞれを別々の文書として回そうとするオバチャン。
「いやぁ、これは一つのものでしょ?中味読んでる?見てる?」
「…。」
「これって、この請求書の内訳は、
いついつコレコレの作業を完了しましたよ!
という内容でしょ?分かる?」
「…。」

ついに無言かよ…。
つまり、分からないってことか…(ーー;)

聞けば教えてあげるのに、勝手に判断して、
わたしに注意される。

このオバチャンが、わたしの子どもだったら、

「おめえはアホか!
何回言うたら分かるんじゃ、このボケ!」


と、日に3回は確実に言われてる。
しかも巻き舌気味に!…(笑)

さて、そろそろ書き入れ時がやってくる。

オバチャンには絶対に無理だろうと思われることを
教えていかなければならない…。

「わたしは、とことん教えるわよ。
夜中になろうと、御前様になろうと…。
でもね、あの集計シートの計算式を壊す可能性は
否定できないんだけど?…どうする?」
と、バカチン支配人に相談する。

「excelシートに保護掛けといて!」
「やっぱり、そうよね!」
「毎日、本社に速報を送らんといけんのに、
夜中~?御前様~?やめてくれよ~!」
「仕方ないでしょ?あの人、採用したんだから使わないと…」
「頼むから、その日のうちに帰らせてくれよ…」

「でもね、わたし、
人数の少ないプレオープンの4日間で、
オバチャンに『才能なし!』と見限ったら、
朝専門か、ほかの部署に変わってもらうわよ…。いい?」
「いい、いい!そうして!」
と、バカチン…。

さてさて…、
絶対に無理、ほとんど無理、と思っていることを
どうやって、口を荒げずに教えられるのか…?
そんな大人な対応がわたしに出来るのか…?
オバチャンの仕事の終わりを待って、
その後に仕事をしなければいけない部署もあるのに…。

本当なら、
その集計シートの計算式も作ってもらわなければ
わたしの代わりにならないはずなのに…。
「わたしは、総務で採用されたので!」
と、言ってのけるオバチャン…。
前途は多難すぎる…。


さて、オバチャンは2連休だ…。
しっかり休んで遊んでくれ…。
日々の作業も忘れ去り、
新たに来る難業のことも知らず…。

「来月のこの4日間は、夜の予定を入れないで。
その日の仕事が終わるまでやってもらうから!」
「はい!分かりました!」


ホント、返事はいいんだけどね………。
ホント、馬鹿は嫌いなんだよね………。
(ーー;)


あぁ…、また、言っちゃった…。





仕事のセンス

はぁ、オバチャンに付き合って残業だ。

オバチャンのミスは、
つまり指導しているわたしのミスにつながるので、
日々細部までチェックする。
間違いを発見してソレをオバチャンに訂正するよう
説明するのだが、
さっぱり理解してもらえない…(-_-)

この人、仕事のセンスが無いわ…。
ってか、ホント、お馬鹿さんだわ…。

溜め息しか出ない…。

今日は、2度も3度も、
小学生並みの説明を繰り返した。

本来なら、
「この入金額は、システム手数料と振込手数料を
引かれた金額だからね。」
で、理解してもらいたいところだが、

「本当は、コレだけのお金をもらえるはずなんだけど、
システム手数料と振込手数料を引かれるから、
全額は入金されないの。
じゃぁ、実際にはいくら入金されるの?
引き算してみて?」

55歳のオバチャンに…だよ…。

家に帰って、そのイライラをダンナに話す。
「あぁ、もうその人には何回言うても無駄じゃ!
辞めてもらえ…。その方がその人の為じゃ…」

の一言で終わり…。

「2か月同じことを言って理解できんということは、
これから先、
その人に何十回同じことを言うても理解せんわ…。
その人には、所詮無理なんじゃ!
まぁ、そういう人は、ほかの仕事も出来んじゃろけどな…」
とも…。

その通り!

一つのことを小学生相手のように説明したら、
「はい!分かりました!ありがとうございます!」
と元気よく言うが、
それが別の事例になると、さっぱり応用できない。
しかも、次の時には、忘れている…。
覚えていない…。
また、一つ一つを振り返り、
「これは、アナタがこの前処理したのよ?覚えてる?
なら、同じようにすればいいんじゃないの?」

「えっと…、そう、そうですよね!」

でも、覚えていないから思い出せない。
毎日、ソレの繰り返し。

「ようアレで、55年も生きて来れたよな…。
馬鹿が近くに居ると、イライラしてオエンわ!」
とわたしが吠えたら、
ダンナが、
「おいおい、それは言い過ぎじゃ。
馬鹿はバカなりに生きとるんじゃ。
賢い人は賢いように生きるんじゃ。
ソレを同じ土俵で考えたらオエンのんじゃ。
所詮、同じ土俵は無理なんじゃけぇ…。
みんなが自分と同じと思うたらオエン…」
と言った。
さらに、
「十人十色。
百人居ったら、百通りの生き方があるんじゃけぇ、
どれが正しいゆう訳じゃないんよ。
ただ、そのオバチャンには、いまやってる仕事をこなす
能力が無いだけのことよ。
他の仕事を探してもらったら?」

まぁ!
うちのダンナったら、結構、素晴らしい?(笑)

「でもな、このオバチャン、
『はい、できます!頑張ります!』
って、毎回言うんよ…。」

「無理じゃろ…。
2か月経って出来んものが、
これから先、出来るわけがねえ!!!
人には、出来ることと出来んことがある!
その人には、無理じゃ!
ほかの仕事をしてもらえ!」

まぁ…。
わたしは、3回目の月末処理が出来なかったら、
通告しようと思っているのに…。
なんと、冷酷なダンナの意見。

でも、きっと当たってる。
あのオバチャンには、無理…。

「別れたダンナの会社で総務も経理も
やっていましたから、できます!」
と、面接では言ったらしいけど、ムリムリ…。
貸借の右左も分からないわたしに出来ることが、
理解できないんだから、無理!

でも、このオバチャンは、
「すみません…。
わたしには、やっぱり出来ません…」
と、しおらしくいうようなタマではないから、
いつか、わたしが最後通告をしなければいけない日が来る。


「わたし、これじゃぁ、仕事辞められないんだけど?」
「残念じゃな、辞めるな!ということじゃな…」
と、ダンナが笑う…。


あ~~~!
頭痛がする!
バファリンください!
バファリン!



イライラの表現方法

たとえば、わたしが、
カチン!と来てイライラしている時のこと…。

「もうホントに、あなたっていう人は!
どうなってるのよ!いい加減にしてよ~~!!」
と、名指しで怒りをぶつけるときは、
心の奥で、相手をすでに赦している時です。
そして、相手もそんなわたしを赦してくれると
信じている時です。

相手が何者か分からない時には、
名指しの怒りはぶつけません。
もしくは、
相手の能力を見限っている時にも、
自分の怒りを無駄にぶつけるほどの相手ではない!と
わたしの戦闘能力が下がっているので、
名指しで怒りをぶつけたりはしません。

体調不良もあり、
仕事をやめたい!辞めたい!と、思っていました。
でも、その心の奥底にあるものが、
「バカとは付き合いきれん!」
という傲慢な苛立ちだということには
初めから気付いていました。

入社から2か月が経とうとしている
同い年のオバサンに、わたし、言いました。
事務所のみんなが聞き耳を立てているところで…。

「生きるということにおいて、
『前向きに生きるんだ!過去は振り向かないんだ!』
という生き方は、いいことだと思うけど、
仕事というのは、日々毎日続いていて、
それには、決まったやり方があって、
もしも、それが分からなかったら、
過去はどうだったか?
先週はどうしたか?先月はどうしたか?
と振り返らないと、仕事は進まないのよ。わかる?
大事なのは過去よ!過去!
前向きだけが良いとは限らないのよ!」

と諭した。
事務所内は、し~~~ん…としていた。

わたしはすでに、このオバサンに、
レッドカードを出している。

それでも、オバサンの返事は元気いっぱいの声で、
「はい!そうですね!分かりました!」
と言う。
だが、結果は同じ。
何も学習しない…。
そして、わたしのイライラが募るのだ。

しかしながら、このオバサンには、
イライラを通り越して吐き気がするコトが一つある。
ファイルに紙を綴じるパンチ穴が毎回適当で、
ファイルの中の紙が一枚たりとも揃っていないこと!
すべての紙が前後左右にずれていて、
もう、このオバサンの後にはファイリングしたくない!
と、わたしの拒否反応が出ている!

バカチン支配人が、
「なんか、ハンコ押す気にならんのよな…。」
と、さっさとハンコを押さないのも、
閲覧、決裁用の書類が、
バインダーの中で右向いたり左向いたり、
キチンと正座していない!
ハンコ押すためのゴム印も上にあったり、
下にあったり、まるで決まりがないから
気分が乗らないんだなぁ…と、
この頃は忖度してあげている…(笑)

その程度の低能なわたしより、
更にお馬鹿なオバサンは、
わたしの周りのどこにでもいて、
名指しで怒りを吐き出せない日々なのだ…。

出来ることなら、
「あんた、自分では気づいてないかもしれないけど、
ホントはアホちゃうん?もうやめたらどう?」
と、言い放ちたいところだ…。


DSC_0450.jpg

わたしも猫になりたい…。
居心地のいい場所だけを選んで生きて、
面倒くさいところからはスルリと逃げる…。
そんな日々を手に入れたい…。



気づけば、また毎日、バファリンを飲み始めている。

病院から処方される薬との飲み合わせ云々より、
ロキソニンが効かないんだから、
やっぱ、バファリンでしょう?の毎日だ。


あ~~~~!
毎日毎日、ホント、イライラするわぁ~~~。



プロフィール

紫しめの

Author:紫しめの
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